いよいよ新商品の発表が迫ってきました!

代表理事 古谷 治子 いよいよ新商品の発表が迫ってきました。 記念すべき第25期、講師の皆様にもさまざまなアイデアをいただいてきましたが、今年、特に力を入れたいと思っているのが『創造性開発』です。 アイデア発想、創意工夫は、業界・職種・キャリアを問わず、どんな仕事にも欠かせない要素です。それにもかかわらず、昨今、どこを見回しても既視感ばかり。人間は工夫する動物、進化するからこそ前進できるものです。ましてや過当競争となっている講師業界を生き抜いていくには、創造性の開発がマストだと痛感しています。 年頭の挨拶でもお話しましたが、酉の年、意識していたいのが「鶏口牛後」。これは若い頃から繰り返し親に言われてきた言葉です。「鶏口」は小さな団体の長、牛後は大きな団体の従者、つまり「鶏口となるも牛後となるなかれ」、「小さくても良いから、長になって重んじられる人になれ」、という意味です。 私は常々、立場が人を作ると思っています。 謙遜は日本人の美徳ですが、「私なんて」という謙遜では自分をバージョンアップできません。人の器は自分で決めるものではなく、周りが決めるもの。 できることしか、目の前にやってこないと思うのです。 ですから、社員にも常に、ひとつ上へ、一歩前へとチャレンジしてほしい。 講師の先生方にも同じ思いで、この日本講師協会を活用して、どんどん新たな挑戦をしていただきたいと思っています。 さまざまな失敗を重ねて来た私ですが、社長という立場を得て自らを奮い起こし、皆様に助け…

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50年継栄(けいえい)の志

代表理事 古谷 治子 おかげさまでこの10月、マネジメントサポートグループは第25期を迎えました。   振り返ればあっという間の四半世紀、苦しい時期も多々ありましたが、とにかく目の前のことに立ち向かい、先へ進む事を考えて走り続けた日々でした。   そして長期ビジョンは「50年継栄(けいえい)の志」。 10年で90パーセントの会社が潰れると言われるなか、ここまで頑張ってきたからには、この先も「Going concern」、50年を目指してただ続けるのはなく、栄えることを目標にさらなる未来へ走り続けていきます。   組織を20年30年、そして50年、継続させていくには2つの秘訣があると思います。 ひとつはシステム。ノウハウはそれぞれの頭の中だけという組織は、基礎体力が弱いのです。特に会社の場合は、昨今入れ替わりも激しく、ノウハウの共有がなければ、1人が抜けただけでガタガタと屋台が脅かされます。 組織のメンバーがともにアップグレードしていくシステムがなければ、組織は続きません。   この日本講師協会は、日本一インストラクションスキルの高い講師が集まる集団としてインストラクターの地位向上を目指しています。 そのために今後もノウハウを共有できる公開講座、セミナーなど学びを共有できる場を増やしていきます。   もうひとつ、大切なのはコンテンツです。 特にCS、教育業界はコンテンツが命、まさに講師の皆様に支えられているのです。 今年に入って、主要な講師の方々とミーティングを…

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エキスパートの集団を目指して

代表理事 古谷 治子  夏の暑さもいつしか移り変わり、早くも9月です。そして10月には、マネジメントサポートは第25期へと突入します。  節目のときを前に、この夏は講師の皆様と面談の時を設けさせていただきました。多くの先生からこの講師協会へ、またはこれからのセミナーについて、様々なご意見、ご希望をいただきましたこと、厚く御礼を申し上げます。  CSにおいても、社員教育においても、やはり人と人との対面、重視すべきはコミュニケーションです。グループビジョンとして掲げているのも、人財づくり、組織人づくり、そして意識の向上です。  この日本講師協会でも、先生方を強力な財産として、密にコミュニケーションをとりながら、セミナー講師の社会的地位向上を目指して参ります。  今後とも、様々なアドバイスをお寄せくださいますようお願い申し上げます。  さて、この日本講師協会は、理事、専属講師、パートナー講師、研究開発講師と、さまざまなスタイルで講師の方々とタッグを組ませていただいています。  この秋からは、このタッグをさらに強力なものにしていきたいと考えています。そこで今回、面談のお時間をいただきました。第一の目的はコミュニケーション、そして第二には、新たなコンテンツの開発です。  マネジメントサポートグループは現在、100を超すコンテンツを有していますが、ますます過当競争となる教育業界では、新たなコンテンツを開発していかなければ、時代に取り残されてしまいます。  私どもはCS教育の第一人…

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