新講座・開設のお知らせ

代表理事 古谷 治子 以前よりお話していました新講座、いよいよ今春よりスタートします。 テーマは「創造性開発」、これは近年つくづく欠如を感じていた課題です。 過当競争の昨今は、商品の品質に差を付けるのが難しい。故に、今あるものの観点を変えるなどのリメイクは必須です。そこに欠かせないのが創意工夫、アイデア発想。これは従来通りのやり方をしていたのでは、中々覚醒しない分野です。 また単に創造性を伸ばすといっても、抽象的になってしまう。 そこで、新しい講座では、コミュニケーション、交渉における創造性開発など《ある行動、あるシーンにおける創造性》と、限定的なアプローチからスタートすることにしました。 対人関係や交渉においては、「先読みする」「組み合わせる」といった一歩先をイメージする手法を身につけると、拡がりや進展がはかられます。 そんな①「イメージする力」、②先読みする「アヘッド力」、③組み合わせていく「アソート力」を伸ばしていくのが、この講座です。 講座の形式も、従来のスタイルとは変えていきます。 例えば、異なる階層、業界、職種の者同士がゼロベースでシミュレーションしてみる。これは視野や思考の柔軟性が狙いです。 また椅子のみのバズ式レイアウトで動きのあるワークも取り入れていきます。   創造性がもたらすものは進化、発展。自分の視点にこだわらず、視野を広げれば、社会での通用度も大きく高まります。  異なるもの、あるいは新たな刺激による緊張感をうまく生かす事ができれば、…

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いよいよ新商品の発表が迫ってきました!

代表理事 古谷 治子 いよいよ新商品の発表が迫ってきました。 記念すべき第25期、講師の皆様にもさまざまなアイデアをいただいてきましたが、今年、特に力を入れたいと思っているのが『創造性開発』です。 アイデア発想、創意工夫は、業界・職種・キャリアを問わず、どんな仕事にも欠かせない要素です。それにもかかわらず、昨今、どこを見回しても既視感ばかり。人間は工夫する動物、進化するからこそ前進できるものです。ましてや過当競争となっている講師業界を生き抜いていくには、創造性の開発がマストだと痛感しています。 年頭の挨拶でもお話しましたが、酉の年、意識していたいのが「鶏口牛後」。これは若い頃から繰り返し親に言われてきた言葉です。「鶏口」は小さな団体の長、牛後は大きな団体の従者、つまり「鶏口となるも牛後となるなかれ」、「小さくても良いから、長になって重んじられる人になれ」、という意味です。 私は常々、立場が人を作ると思っています。 謙遜は日本人の美徳ですが、「私なんて」という謙遜では自分をバージョンアップできません。人の器は自分で決めるものではなく、周りが決めるもの。 できることしか、目の前にやってこないと思うのです。 ですから、社員にも常に、ひとつ上へ、一歩前へとチャレンジしてほしい。 講師の先生方にも同じ思いで、この日本講師協会を活用して、どんどん新たな挑戦をしていただきたいと思っています。 さまざまな失敗を重ねて来た私ですが、社長という立場を得て自らを奮い起こし、皆様に助け…

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