新商品「電話ドック」スタートしました

 5月は健康診断が多い時期ですが、人間ドックにちなんで、新たな提案商品「電話ドック」がスタートしました。

 電話応対は「会社の顔」です。その応対が会社の印象を決め、営業チャンスドッグすることもしばしば。
 はっきり名乗らない代表、分かりにくい説明で、問合せがクレームへと発展するケースも珍しくありません。
 そんなフロントラインの現状を、経営者や上層部は意外と把握していないのではないでしょうか。
 
 「電話ドック」は、会社の健康診断です。
 事前に選定した複数の部署に、ミステリーコール形式で調査を実施。相手に不快感を与える話し方をしていないか、お客様の問合せにきちんと答えを提示できているか、カテゴリー分けした10項目で、応対を5段階で評価します。
 採点をもとにデータを分析、問題点、課題を見いだし、改善、品質保持のための提案まで行います。

 電話応対の専門部署ではなく、複数の部署で診断するのも特徴。気になる部署を集中して診断でき、採点による調査でスピーディに現状が浮きぼりにできます。

 調査にあたるのは、電話応対の研修も行っている講師陣です。
 世間には、質問項目を決めてアルバイトに電話させるという調査も横行していますが、この「電話ドック」は大手企業を担当するプロフェッショナルによる調査です。
 このプロの視点、そして改善までを総合的に提案できるフォローアップできる点がマネサポの強みだと思っています。 
 
 5月中旬からスタートした企画ですが、お客様にご意見をいただきながらブラッシュアップさせていきます。
 人間ドックから電話ドック、ちょっとした話のタネにもなってくれればと。
 講師の皆様からも様々なご意見、新しいアイデアをお待ちしています!


電話ドック
リサーチサポートの電話応対診断

▼詳しくはこちらより
http://www.ma-support.co.jp/research_cs/doc.html




無料セミナー キャリア支援事業
「働き方改革を進めるための組織としての在り方」

開催日:2017年6月20日(火)
時 間:各日14:00~16:30

▼詳しくはこちらより
http://www.ma-support.co.jp/free_seminar/lecture/free_20170620.html

無料セミナー「育てる鉄則」のご案内

 5月に入って、経営者が心配するのは、若手、新人の五月病です。
 春から気を張っていた分、若い社員はこの5月にぷっつり、気力が途切れてしまうことも。
 講師の皆様も、各企業で不安な声を聞かれていることと思います。
 マネサポではそんな声に応えて、今月17日、無料セミナー「育てる鉄則」を開催します。

 組織を継続し、発展させていくには、何より、「人材」を「人財」へと育成すること。ですが、売り手市場の昨今は、若手、中堅が長続きしない。「辞められては困る」と、リーダー世代では「叱れない上司」が増えています。
 そこでヒントにしていただきたいのが、今回のセミナーです。
 マネサポ25周年のノウハウをベースに、人を育て、組織を活性化させていくためのメソッドをご紹介します。

 講座は全3部構成。
1.「階層教育事業」のご紹介
リピート率に裏打ちされた定番研修から、階層毎の教育指導についてお話します。

2.「生き残れる企業・組織の教育体系づくり」
変化の激しい現代社会に求められる風土を、活性化された組織例と共に紹介。階層教育のあり方を提示します。

3.組織も人も育つメソッド「育てる鉄則」デモ講義
古谷が新商品である「育てる鉄則」セミナーについてデモ講義を行います。
リーダー、経営者の視点から、次世代を育て、時代を継がせるための若手育成について、お話します。

 公開無料セミナーですので、質疑応答に加え、名刺交換や新商品の説明も行います。
 講師の方々にとっては、講座のヒントとなるだけでなく、さまざまな業界の人事担当者とご一緒いただく貴重な機会です。
 今期、マネサポが注力する新商品について詳しく知っていただくチャンスであり、私も気合いを入れて臨みます。ぜひお気軽にご参加ください。



階層教育・組織活性のメソッド
「育てる鉄則」

マネジメントサポート4つの人財育成事業紹介 無料セミナー!

開催日:2017年5月17日(水)
時 間:各日14:00~16:30

▼詳しくはこちらより
http://www.ma-support.co.jp/free_seminar/lecture/free_20170517.html




ほめ方・叱り方の極意
自分らしく、自分の強みを活かしたキャリアアップのあり方を学ぶ

開催日:2017年6月13日(火)
時 間:各日13:00~17:00

▼詳しくはこちらより
http://日本講師協会.tokyo/kokaikoza/sodateru20170613.html