無料セミナー第4弾開催のお知らせ(7月19日開催)

 創業25周年を迎えてブランド化した4事業をご紹介する無料セミナー。第4弾の今回は、「CS向上のメソッド」です。  日本のサービス産業は、いまやGDPの約70%、サービス競争はいっそう激しくなっています。  企業にとっては、どれだけ安定した生涯顧客を得られるかは存続の肝。企業、業界によって差はありますが、「上位20%の顧客で売上げの80%を占める」という『20-80の法則』があるように、継続的な顧客こそが、収益の基盤を支えてくれると言えるでしょう。    今回のセミナーでは、生涯顧客を創り出すためにはどんな体制で、何が必要なのか、精通したゲストをお招きしてのCS向上施策、そしてファン獲得のための重要なスキル、クレーム対応についてご紹介いたします。  全3部構成で第一部は弊社事業担当より、CS推進事業と導入の実績をご紹介。  第二部は、大手メーカーCS部にて部長を歴任された神力 仁氏をお招きし、講演をお願いしました。  ずばり、CS向上に必要な条件とは何か? ご自身の体験、実績をベースにお話いただきます。全国のお客様センター、アフター部門、現場スタッフの満足度をあげた立役者の失敗談と成功体験は、多くのヒントが詰まっていること間違いなしです。  第三部は私、古谷がクレーム対応についてデモ講義いたします。 お客様の怒りに火をつけるのはどんなときか、クレーム客を“ファン”に変える極意、そして、タイプ別の対応法もダイジェストでご紹介します。  例えば、顧客の心をつかむ接客サー…

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無料セミナー「キャリア支援事業」のご案内

 マネジメントサポートでは、今後の教育、研修のヒントとなるべく、無料セミナーを開催しています。今月は、「キャリア支援事業」のセミナーです。  政府をあげて進められる「働き方改革」。とは言え、業績アップを目指しつつ、具体的にどう効率化すべきか、お悩みの企業様も多いかと思います。  また、昨年打ち出された女性活躍推進法は、始動から1年で早くも鎮静化ムードが漂っています。  2020年までに女性管理者3割が目標なのに、現在は12〜13%。これではいけない。1年でブームが過ぎては何のための「ジョカツ」なのか。  そこで今回のセミナーでは、女性の戦力化についてのデモ講義も行います。  内容は第一部として「キャリア支援事業」のご紹介。  こちらは入社4年目の係長、研修事業本部の横関 都が担当いたします。  弊社のキャリア支援プログラムとその実績についてお話しいたします。    第二部は「働き方改革を進めるための組織としての在り方」について。  改革を進める上で、組織、人事としてどういう施策が必要か、生産性を上げるための様々なアイデアを取り組み事例とともにご紹介します。    第三部は、私が担当する「女性リーダー行動革新研修」デモ講義です。  女性活躍をキーワードに、マネジメントとキャリアデザインについて、通常1日かけて行うセミナーを約1時間に凝縮してお届けします。  女性活躍をサポートするために、まずは自社から! と、この5月、新卒4年目女性社員3人を係長にいたしました…

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新商品「電話ドック」スタートしました

 5月は健康診断が多い時期ですが、人間ドックにちなんで、新たな提案商品「電話ドック」がスタートしました。  電話応対は「会社の顔」です。その応対が会社の印象を決め、営業チャンスドッグすることもしばしば。  はっきり名乗らない代表、分かりにくい説明で、問合せがクレームへと発展するケースも珍しくありません。  そんなフロントラインの現状を、経営者や上層部は意外と把握していないのではないでしょうか。    「電話ドック」は、会社の健康診断です。  事前に選定した複数の部署に、ミステリーコール形式で調査を実施。相手に不快感を与える話し方をしていないか、お客様の問合せにきちんと答えを提示できているか、カテゴリー分けした10項目で、応対を5段階で評価します。  採点をもとにデータを分析、問題点、課題を見いだし、改善、品質保持のための提案まで行います。  電話応対の専門部署ではなく、複数の部署で診断するのも特徴。気になる部署を集中して診断でき、採点による調査でスピーディに現状が浮きぼりにできます。  調査にあたるのは、電話応対の研修も行っている講師陣です。  世間には、質問項目を決めてアルバイトに電話させるという調査も横行していますが、この「電話ドック」は大手企業を担当するプロフェッショナルによる調査です。  このプロの視点、そして改善までを総合的に提案できるフォローアップできる点がマネサポの強みだと思っています。     5月中旬からスタートした企画ですが、お客様にご意見…

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無料セミナー「育てる鉄則」のご案内

 5月に入って、経営者が心配するのは、若手、新人の五月病です。  春から気を張っていた分、若い社員はこの5月にぷっつり、気力が途切れてしまうことも。  講師の皆様も、各企業で不安な声を聞かれていることと思います。  マネサポではそんな声に応えて、今月17日、無料セミナー「育てる鉄則」を開催します。  組織を継続し、発展させていくには、何より、「人材」を「人財」へと育成すること。ですが、売り手市場の昨今は、若手、中堅が長続きしない。「辞められては困る」と、リーダー世代では「叱れない上司」が増えています。  そこでヒントにしていただきたいのが、今回のセミナーです。  マネサポ25周年のノウハウをベースに、人を育て、組織を活性化させていくためのメソッドをご紹介します。  講座は全3部構成。 1.「階層教育事業」のご紹介 リピート率に裏打ちされた定番研修から、階層毎の教育指導についてお話します。 2.「生き残れる企業・組織の教育体系づくり」 変化の激しい現代社会に求められる風土を、活性化された組織例と共に紹介。階層教育のあり方を提示します。 3.組織も人も育つメソッド「育てる鉄則」デモ講義 古谷が新商品である「育てる鉄則」セミナーについてデモ講義を行います。 リーダー、経営者の視点から、次世代を育て、時代を継がせるための若手育成について、お話します。  公開無料セミナーですので、質疑応答に加え、名刺交換や新商品の説明も行います。  講師の方々にとっては、…

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リーダーと生産性

 昨年末からふた月に一度、取締役を勤める日本電機と共同で、「経営幹部養成セミナー」を行っています。管理職以上が集まり、次代のリーダーに必要なスキルや知識を育む勉強会です。  先日のテーマは「生産性」でした。時短と生産性の向上が謳われる昨今、原点に立ち戻ってみると、「生産性」とは何か?   経済学で言うと、投入量と産出量の比率、つまりは、労働量に対して、どれだけの価値が生まれているか、ということ。  企業なら、人や設備、時間など生産要素に対して、生産量、売上高、利益や付加価値といった「成果」がどれだけ上げられたか、これが生産性です。  では、成果とは? 「あることをして得られたよい結果」のことですが、それは数字か、部下の向上か、その捉え方は、部門、業務、個人の見解で違いが出ることが分かりました。  数字を考えれば、生産要素の有効利用が望ましい。ところが、時間は誰しも一日24時間、効率が求めても、チームになると生産性の高い者もいれば、そうでない者もいる。この場合、成果主義だけではチームの成長を捉えられません。  リーダーに対しては、個人へのミッションとチームへのミッション、部下の成長が同時にのしかかってきます。まずはこのミッションを明確にし、どんな方法で追求していくか、そこには効率性、指導の力、説明力など様々なセンスが必要です。    セミナー講師で考えると、これらのセンスが、一人に、数時間で、一気に求められるわけです。考えると、とてもプレッシャーのかかること。  一回一回の研修がす…

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