ついに四半世紀へ

 慌ただしい決算期を無事に終えて、ついにマネジメントサポートグループも第25期へと突入しました。  お客様、社員たち、支えてくださる皆様のおかげをもって、早くも四半世紀! もう一回ゼロからやりなさい、と言われたらスタミナが持ちませんが、ずっと走り続けてきたせいか、あっという間に感じます。  大手企業はともかく、一般的に企業の寿命は30年と言われます。10年未満で90%の会社がつぶれるというデータも。  そう思うと、無我夢中だった創業期、胸躍らせた成長期、低迷期あり、安定期あり、よくやって来られたと感慨深い。が、30年を乗り越え、目指すは半世紀、ここからが新たな勝負のときです。  そんな緊張感を持って立てた、今期のテーマは、「50年継栄(けいえい)の志(こころざし)」。  四半世紀を迎えたからには、思い切って「Going concern」。次のステージに向かって継続を目指したい。続けるためには栄えていかなければなりません。「継栄」は造語ですが、未来への思いを込めました。  弊社では毎年、新年度を迎える際に、グループ内で経営戦略発表会を行っています。7年前までは私がグループすべての目標を立てていましたが、これではいつまでも組織として成長しない。社員の経験値も増えてきたので、6年前からは全体目標を私が立て、具体的な戦略立案は各グループに任せています。  焦らずやってみれば、どんなことも実りはでるもの。3年めから各々の責任感が結果にも表れてきました。そして今年の戦略発表会は各グループの目標も…

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