電話応対コンクール 社外審査員

 先月、約10年ぶりに、某保険会社グループの全国電話応対コンクールに携わり、審査員をつとめました。  弊社リサーチサポート、マネジメントサポートが企画から参加し、式典の準備、当日の運営、司会から審査まで携わる大きなプロジェクトでした。  小規模の接客・応対コンクールは度々お手伝いさせていただいていますが、全国規模でここまで大きなイベントは久しぶりのこと。私は長年、公益財団法人日本電信電話ユーザ協会で審査員をつとめていることもあり、今回は審査委員長をと、お声をかけていただきました。    競技には、各地区の予選を勝ち抜いてこられた精鋭、18人が出場されました。  その内容は、あらかじめ決められたシチュエーションのもと、それぞれの電話応対力を競うというもの。設定はもちろん、問題のテーマ、狙い、応対者が所属する企業のプロフィールからお客様の人物設定、要望までが細かく決められており、そのなかで競技者がどう対応していくかを審査するのです。  競技時間は3分、時間内に会話を始め、話をおさめ、受話器をおかないと減点となります。  評価の基準は、電話の第一声から始まり応対の全般、話し方、聞く力などのスキル、何をどう話していくか、目的に沿ったスクリプトの組み立てができているかといった説明力や営業力、そして電話応対全体を通してお客様に満足を与えられるかどうかなど。  これらを4名の審査員が、別室で声だけを聞いてチェックするというものでした。  優勝をしたのは意外にも男性、審査員全員が高得点をつけ…

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好評の無料セミナー、 今年も開催します

 年明け早々から、日本講師協会登録の講師陣が全国の企業、自治体、シンクタンクで講習を行っています。  私も平均週3回、全国を飛び回って、さまざまなセミナーの講師をつとめめさせていただいております。    先月印象的だったのは、まず、全国に70店舗を展開する人気飲食店の支配人研修。「管理職とは何か」に始まりスタッフの指導の仕方まで、半日のマネジメント研修でした。  そして、シンクタンクでの登壇。また、時事通信社からの紹介で、愛知県のみよし市でもセミナーをやらせていただきました。  みよし市は、愛知県のほぼ中央に位置する人口約6万人のベッドタウン。東洋経済が全国の都市を対象に毎年発表している「住みよさランキング」、最新の2015年版で、愛知県下で第2位・全国でも第11位にランクインした注目の都市です。  そんな頑張っている街でやらせていただいたのは、自治体主催のCS向上のためのコミュニケーショントレーニング。午前と午後、一回150人というボリュームのあるセミナーでした。  このほかJA長野からのお話で、クレーム対応セミナーも行いました。  こんな風に全国さまざまな企業団体様からお話をいただき、登壇する日々です。  全国で開催と言えば、今年もマネジメントサポートグループで、全国無料セミナーを開催します。  昨年大好評をいただいた無料セミナー。2016年度も東京をはじめ、名古屋、大阪、福岡で開催、社内研修をご検討の皆様に、マネサポの研修プログラムを体験していただき、他社の方との情報…

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